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円形脱毛症
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徐々に進行する男性型脱毛症と異なり、ある突然発症するのが円形脱毛症。
朝起きてみると円形に脱毛が起こっていてびっくりすることが多いようですが、
自覚症状がないので他人に指摘されるまで気が付かないことも多いようです。
主に1箇所に直径2〜3cm位の脱毛が起こりますが、場合によってはいくつもの個所に
脱毛が起こることもあります。
発症の原因はいまだ完全に解明されてはいないようですが、
アレルギー、自己免疫疾患、ウイルス感染、内分泌障害、末梢神経異常、
精神的ストレス(自律神経異常)
などが考えられています。
2〜3ヶ月放置するだけで、自然に治癒する場合もありますが、再発するケースも
多いようです。治療法としては薬剤やビタミンEなどで血行を促進する方法、
フロジン液や副腎皮質ホルモン、抗ヒスタミン剤入りのクリームを塗布する方法、
セファランチンや副腎皮質ホルモンをのむ内服薬療法、
冷凍療法や温熱療法、赤外線療法など、発症したらとにかく皮膚科に行きましょう。
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